よくある質問

  • 契約結婚とは一体なんですか?

    その名の通り、コントラクト(契約)を用いての結婚を推進するサイトです。

    『契約結婚』はユーザーに理想の結婚や望ましいその後のライフスタイルを紹介する場を与えることで完璧なパートナーを見つける事が出来るサービスです。

  • How do I use Keiyaku Kekkon?
  • Seeking Arrangementってサイトのサービスと同じじゃないですか?

    違いますが、前もって互いへの期待がハッキリしていると言う重要な部分は似ています。

    『契約結婚』は援交サイトではありません。私達の目標は結婚を推すことです。「結婚とは単なる一定期間の値札付きセックス」等と皮肉に言う人もいますが、そうではないと考えます。 玉の輿又はリッチなオジさんやパパ等との関係探しにも『契約結婚』の利用が可能でありつつも、あくまでも通常的な結婚、言い換えれば家庭作りが目的の一生涯続くパートナーシップに適しているサービスなのです。

  • どういう仕組みですか?

    先ずは入会してプロフィールを登録し、自分だけの結婚のコントラクト(規約)を作成しましょう。この契約(コントラクト)はとても決め細かな文書であり、結婚生活に自ら何を提供出来るかや相手にどう携わって欲しいか等の詳細を記せるものです。

    完成したら両立性のあるコントラクトを持つユーザーを検索します。同じように他のユーザーもあなたを検索でき、ユーザーは互いに「ウィンク」を送って関心を示すこともできます。好みのコントラクトの持ち主を見つけたら、そのユーザーに合わせた契約書(コントラクト)の修正版(又は無変更のまま)を送って「プロポーズ」することが出来ます。ユーザーはプロポーズを受け取ると、その‘提案’されたコントラクトを承諾、拒否、又は(自分に合うように)改善して対向するオファーを送信することができます。対向のオファーはユーザー同士が望む限り送りあうことが出来ます。

    ユーザーがプロポーズ提案を受け入れた場合には連絡先情報が交換され、最終的な結婚の契約が生成されて双方に送られます。その後、その2人のユーザーが出会い、めでたしめでたし! といった具合です。

  • 女性から男性にプロポーズしても良いのですか?

    もちろんです。性別の制限はありません。とは言え、多くの女性が男性からの「プロポーズ」を好む実体を把握しています。それが故に、女性は強く出ることを避けつつ、誘惑してみたり、興味を示したりできる「ウインク」機能を追加したのです。

  • これらの契約は法的拘束力があるのですか?

    ユーザーのお望み通りに出来ます。

    ユーザーがプロポーズを承認すると、弊社のサービス的にそのペアの「マッチ(一致)」すなわちカップル成立とみなされ、双方に対して統合された一つの結婚契約が生成されて送られます。そこからはユーザー同士の自由です。個人的に会って一度一致していた『契約』を無かったことにするもよし。かつてのコントラクト(規約)の同意を常に思い出させて初心でいれるようそれを印刷して飾っておくのもよし。そこで法的拘束力を持たせる選択もありますが、その手順や段取りは裁判管轄区によって異なる場合があるのでご注意下さい。

    法的拘束力のある婚姻契約を希望するユーザーのためのアドバイスが「契約」ページの下部にあるのでご参照ください。

  • 『契約結婚』を使ってプリナップ(西洋などでよく使われる夫婦共有財産の範囲を厳密に決める'婚前同意書')を作成していいのですか?

    ご自由にどうぞ。先ずは自分のコントラクト(規約)を作り、そして誰かと一致した時点で、正式なプリナップに変換できる文書が貴方の手元に入るのですから。但し、『契約結婚』では、離婚の際の児童教育費等の各種扶養料や、そのような婚前同意書に一般的にあるとされる内容の部分は含まれていません。尚、私達の優先事項として、離婚ではなく結婚への同意の場を与えることが先決かつ目的ですので、その点についてご理解の上、予めご了承下さい。これに関しても詳細については、「契約」ページを参照してください。

  • このサービスは結婚という制度そのものを嘲笑していませんか?

    その正反対です。

    私達ほど社会の結婚という制度に賛辞を呈する者はいません。このサービスは結婚するという事の恩恵を強く信じているからこそ出来たものなのです。『契約結婚』は利益だけを見込んだ典型的な起業ではなく、逆に、結婚という行為は個人的にも社会的にも有益なことだと考えて運営しているサービスなのです。現に、私達は「結婚率を上げ、結果として安定した家族やコミュニティをつくる」という大きな社会的使命を掲げています。

  • ゲイの結婚は支持していますか?

    私達は政治的、世論的意見を主張・強要する団体ではありません。ゲイの結婚を是認するかどうかはこのサービスには無関係と考えます。

    その上であえて言いますと、『契約結婚』は同性愛者及びその他LGBTQ等の方々にも簡単に利用して頂けるサービスです。私達のサービスはシステム的に男性には「夫」として、女性には「妻」として登録する必要がありますが、夫が夫を、あるいは妻が妻を探すことはシステム上可能です。

  • このサービスは「愛の育み」の中でのロマンスやミステリーを取り除いてしまいませんか?

    私達は全然そうとは思いませんが、最終的には主観的な問題です。

    通常のロマンチックな関係に付き物の「不確実性」と「日々露わになっていく現実」こそが楽しみの大部分と考える人もいるでしょう。全ての人に満足のいくサービスでないことは百も承知で、従来の出会い・付き合いを楽しんでいる方々には「お幸せに!」と賛美・賛称したいところです。

    その反面、他の人にとってはパートナーへの期待等に対しての不安を取り除くことが実際にはもっとロマンスや自発性を可能にするのです。パートナーになりつつある相手が結婚について共通の認識があることを知っていると、人々はより自由奔放になれます――どのようなアプローチが相手を上手く誘惑出来るかを推測しようせず、より自信を持って自分らしく出来るのです。

  • なぜ月額が3千円なのですか?高くないですか?

    私達が解決しようと挑んでいる問題にしては適切・妥当・公正だと考えます。

    『契約結婚』は出会い系サイトではなく、結婚をするサイトです。ほとんどの人は生涯にわたって配偶者を探すためだけにどれだけの時間とお金を費やしているでしょうか?デートのコスト、美容院での時間、そしてイカしている靴一足の値段などをひっくるめて考慮するとかなり大きな数値になる事でしょう。人々がこんなにお金と時間とそして手間暇かけて探りだすような情報そのものを『契約結婚』では最初から把握出来るのです。

    正にその3千円の手数料が、運営を維持させ、サービスを改善し続けるのに役立ちます。また、本気で結婚を考えている人だけが登録するよう保障にもなります。(低額ながらも、)意欲があるという誠意を示す確証にもなり、更にはサービスが成長し、利用者の配偶者候補となる選択肢が増え続けるよう評判を広めるインセンティブになるだけの額なのです。そして何を隠そう、多くの割引や無料でサービスを利用するための方法を提供しているのです。

    結局のところ、人生での最も重要な決定ともいえる事の可能性を広めるために3千円さえ‘投資’する意思がない人にはおそらく向いてないサービスなのだろうと考えています。前述の通り、『契約結婚』は万人受けするものではないのですから。

  • 一致したユーザーは結婚しないといけないのですか?

    当然そんなことはありません。

    二人のユーザーがプロポーズに同意し、実際に会ってから、お互いに向いてないと判断する場合があるかもしれません。それは全然構いません。私達のサービスは単に、お客様が出会う相手が結婚生活について同じ長期的な物事の優先順位とビジョンを持っていることを保証することによって、結婚をより簡単にしているだけなのです。

    一致したにも関わらずうまくいかなかった場合など、何度でも再挑戦してオーケー。また、一致したユーザーが、結婚せずに何年もカジュアルな関係を保ち続けるのもあり。どちらのような場合でも問題ないのです。

  • つまり『契約結婚』は通常の出会い系サイトのように利用出来るということですか?

    ‘カジュアルな付き合い’用には最適化されていませんが、もちろん構いません。

    ユーザーが『契約結婚』をデート目的で利用する事については全く問題視していません。相手が「結婚してもいいと思える人」だと事前にわかっている時の出会いの方がより楽しいという人もいます。その理由もあって友人や家族の紹介を好む人もいますし、こういったプレスクリーニングがパートナー探しに置いてとても役立つ‘事前審査’にもなるのです。そういう意味では『契約結婚』は素晴らしい出会い系サイトとしても使えるでしょう。

    しかし、『契約結婚』のプロポーズ機能では、多くの出会いを求めるには適していないと考えます。大勢の候補とメッセージややり取りをする簡単な方法がないのです。より簡易な出会い系サイトが、より安いモノや無料で利用出来るのさえ沢山あります。色んな人とカジュアルなデートをしたいだけの人は、そういった数々のサービスの
    1つを選んで使用した方が効果的かもしれません。

  • お友達探しみたいに、結婚以外のことにも『契約結婚』を使うことが出来ますか?

    もちろんです。

    上記のように、『契約結婚』はいかなる関係にも使用できます。お小遣いをくれるパパを探すことも住み込みのメイドさんを探すことも可能ですし、本当に特定な変態性を持つ

    BDSMパートナーや、ルームメイトを探す事にさえも利用可能です。『契約結婚』では、真っ向からどのような関係がお望みか正確に定義し、的確な相手を見つけることが出来るのです。

  • 詐欺師や偽装結婚に対しての心配はないのですか?

    今一度、免責事項をご確認ください。

    『契約結婚』は大人が互いに有益な関係を築く手助けをするためのサービスです。当社は、いかなる形式の違法行為も断固として反対です。ビザ詐欺やエスコート・ビジネスの為に弊社のサービスを利用しようとする者もいるかもしれませんが、そのような活動を推奨しておらず、そういう活動の撲滅に向けて法執行機関と協力する意向です。 『契約結婚』では人々が結ばれて結婚するのを最優先としています。合法的な他の目的の為のサイトの利用は構いませんが、違法行為は一切容認しません。

  • 「契約(コントラクト)」とは一体何ですか?

    このコントラクト(規約)というのは、『契約結婚』のいわば中核機能です。通常の出会い系サイトのプロフィールのように作成されますが、ここでの事の度合いがはるかに大きいのです。4つの大きな項目に分かれているこのコントラクト・契約を通して、ユーザーが自身の目指す理想の結婚像を旗幟鮮明に描写する事が出来ます。その4項目が以下の通りです:

    金銭面とライフスタイル

    家事・家周りでの責任面

    家族構成(子供の数など)

    親密性(および肉体関係)

    各項目には、選択問題とフリー・テキストの入力スペースの両方が含まれています。コントラクト(規約)の始めと終わりには自由に書き込み出来るスペースもあり、ユーザーの詳細で正確な同意書の柔軟な作成を可能にしています。

    コントラクト(規約)はオファーとリクエストの両方として機能します。収入、家事、育児、約束事及びその他の価値観に関して、ユーザーが結婚生活に提供出来る物事を正確に記述することができます。また、逆にユーザーが相手候補に求める内容も正確に記述することができます。完成後、弊社のシステムがそのコントラクト(規約)を使って合致するものを探します。ユーザーは、提示されたマッチを一覧したり、独自のカスタム検索を行うことができます。

    ユーザーが好きな人物を見つけたら、プロポーズを申し出る事ができます。ここでは、結婚の提案(プロポーズ)とビジネス提案(プロポーザル)の両方の意味をかけての「プロポーズ(提案)」と称します。このプロポーズは実際には自信の作成したコントラクトに(その相手に合わせての微調整の為の)編集またはメッセージを加えたコピーです。一度この「提案」を受信者が受け取ると、「受諾」、「拒否」、または「対向」できます。拒否が選択された場合、その二人の間のやり取りはそこで終わります。がしかし、「受諾」を選択した場合、その二人のユーザーが‘マッチ’し、連絡先情報が交換され、うまくいけばその後はもうザ・ハッピーエンドです。

    因みに、受信者が「対向」を選択した場合、受け取ったそのプロポーズを編集して送り返すことができます。それを受け取った元の送信者にも同じ三択 – 受け入れ、拒否、修正 – があり、最終的に両者のどちらかが提案を受け入れるか拒否するまでこの流れが続きます。

  • これらの規約(コントラクト)1つを作成するのに結構な時間がかかりませんか?

    確かにかなり細かいですが、どのくらいの時間がかかるかは、どのくらいの詳細を含めたいかとどのくらい特定の条件を加えたいかによります。完成するまでには
    10分足らずで終わる事も、数時間かかることもあります。

    このプロセスを少し簡単にするために、ユーザーが「型」として使用できるいくつかの「アークタイプ」のコントラクト(規約)があります。

  • アークタイプとは何ですか?

    アークタイプとは、ユーザーが自分のコントラクト(規約)作成を簡単に済ませられるように、事前に構成され選択できるコントラクトの原型です。ユーザーはアークタイプを選択して、即座に完成したコントラクトをゲットすることができます。その後、必要に応じてドキュメントを上書きして、カスタマイズすることができます。

    「夫」と「妻」にはそれぞれ異なるアークタイプがあります。例えば、夫のための「一家の大黒柱」というアークタイプ。夫が提供者とリーダーの両方であることが期待される、‘より伝統的な結婚’を示しています。もう一つの例は、「キャリア・ウーマン」のアークタイプです。これは仕事での熱望をサポートするパートナーと‘より平等な結婚’を望む女性のためのものです。

    アークタイプは単に便利なツールであり、ユーザーはそれらを使用する必要はありません。

  • 契約を法的に拘束出来るものにするにはどうしたらいいですか?例えば、婚前同意書を作成したい場合など…

    結婚に関する具体的な法律は、法域によって異なります。ユーザーの市町村、州や都道府県、そして国での婚姻法を確認する必要があります。

    総合的なアドバイスは下記をご覧ください:

    『契約結婚』でうまく一致出来た場合、二人に統合された結婚契約が届きます。これが保存及び印刷できるファイルとなるのですが、それに法的拘束力を持たせたい場合、出来れば立会人の見守る中、二人がそれぞれ最終の同意文書に署名して下さい。この署名された文書は、一般的な婚前同意書に追加され、地元当局の承認を受けることができます。

    契約(コントラクト)の内容によっては複雑化する可能性もあります。『契約結婚』のユーザーは、法的に執行できないものも含め、規約(コントラクト)内に好きな条件や求める要点を自由に記入する事が出来ます。とはいえ、一例として、カップルの片方にその相手を殺害する権利を与える契約はできません。弊社の知る限りでは、これを許可する国はありません(間違っているかもしれませんが…)。

    このような理由から、法的拘束力の強い契約を望むユーザーや新カップルの皆様には弁護士に相談することをお勧めします。専門家に当サイトから作成される文書を閲覧してもらい、法的合意を確実に有効にするための言語修正をお願いして下さい。


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